リファレンス
用語集
PC Web 版・モバイルアプリ版に共通する用語をまとめました。
- 監視地点
- 気象リスクを監視する施設や場所。PC Web 版の管理者機能で登録し、Web・アプリの両方で共有されます。
- 監視円(監視エリア)
- 監視地点を中心とした円形の監視範囲。アラート設定の「監視エリアの半径」(1〜30km。雷ライブマップの種別では「通知対象の距離」)がこの範囲の大きさです。この範囲にかかる気象がアラート判定の対象になります。総合気象マップの円は、表示中の気象種別に設定した半径で描かれます。
- アラート
- アラート設定の判定条件に達したときに発生する通知。Web ではダイアログ、アプリではプッシュ通知で届きます。
- 再通知インターバル(画面上の表記は「通知を再度上げるインターバル」)
- アラート条件が継続している場合に、同じ種類の通知を繰り返す間隔(1〜60分)。
- 雷ナウキャスト
- 雷の活動度を「可能性あり/雷あり/やや激しい/激しい」の4段階で表す直近予測。気象庁の雷ナウキャストに基づきます。
- 落雷
- 雷の放電が地面や地上の物体へ達した現象(対地放電)。地図では塗りつぶしのマーカーで表示します。
- 発雷
- 雲の内部または雲どうしで起こる放電(雲放電)。落雷の前兆となることがあり、落雷とは区別して表示します。
- 雷活動度
- 接近中の雷雲の激しさ(可能性あり/発生中/やや激しい/激しい)。雷雲接近リスクカードに表示されます。
- WBGT(暑さ指数)
- 気温・湿度・日射などを考慮した熱中症リスクの指標。「ほぼ安全〜危険」の5区分で表示します。単位は℃相当ですが気温とは異なります。
- 雨量(mm/h)
- 1時間あたりに換算した降水の強さ。10mm/h を超えると本降り、30mm/h 以上は激しい雨の目安です。
- 予測/実績
- 現在より未来の時刻はシミュレーションによる予測、現在・過去の時刻は観測に基づく実績です。表示時刻の「+30分先」などの表記で見分けられます。
- 250m高解像度予測
- 直近(約30分先まで)の降水を250mメッシュで細かく予測したデータ。それ以降の予測より解像度が高く、にわか雨の動きを捉えやすくなります。
- アメダス
- 気象庁の地域気象観測システム。気温・降水量・風などの観測値を提供します。総合気象マップの右クリックから参照できます。
- テロップ
- 「晴れ時々曇り」のような天気の文字表現。天気予報の各コマに天気アイコンとあわせて表示されます。
- 警報・注意報
- 気象庁が発表する防災情報。レベル2 注意報 → レベル3 警報 → レベル4 危険警報 → レベル5 特別警報の順に危険度が上がります。
- プッシュ通知
- アプリを開いていないときにも端末へ表示される通知。受け取る地点はアプリの通知設定で選びます。