WERIMO
USER GUIDE — MOBILE 01画面の見方
01

基本操作

画面の見方

ログイン、画面の基本構成、メニューから開ける項目、初回起動時の通知設定までを説明します。

ログインと初回設定

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    アプリを起動し、管理者から配布されたユーザー名とパスワードでログインします。

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    ログイン直後に端末の通知許可ダイアログが出たら「許可」を選んでください。

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    端末の通知登録が完了すると、初回ログイン時は通知設定画面が自動で開きます。プッシュ通知を受け取る地点を選び「保存」を押すまで他の画面へは進めません。

通知を許可しなかった場合

通知設定画面は自動で開かず、画面上部に「通知が許可されていません(端末の設定で有効化できます)」と表示されます。端末の設定で WERIMO の通知を許可してから、アプリを開き直してください。

画面の基本構成

モバイルアプリ版の雨マップ画面(デモ用)
雨マップ画面(ユーザー名はデモ表示)
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メニュー(☰)

左上から運営からのお知らせ・通知設定・マニュアル・利用規約・プライバシーポリシー・お問い合わせ、および当社サイトを開きます。未読のお知らせがあると「☰」に件数バッジが付きます。メニュー最下部にアプリのバージョン(Ver.x.x.x)が表示されます。

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地点選択

雨マップ・雷マップ・カメラでは、上部の地点名を押して監視地点を切り替えます。選ぶとその地点が地図の中心に移動します。地点は PC Web 版の管理者機能で登録します。

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下部タブ

雨マップ/雷マップ/カメラ/通知の4画面をワンタップで切り替えます。

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時間操作パネル

雨マップ・雷マップの下部に表示され、スライダーと再生ボタンで過去・現在・予測の表示時刻を変更します。右端の更新ボタン(⟳)で気象データを取り直せます。

気象データの更新

雨マップ・雷マップの気象データは、画面を開いている間は自動で更新されます。加えて次の2つの方法で手動・自動に取り直せます。

他のアプリから戻ったとき

アプリを再び前面に表示すると、雨・雷とも最新のデータを自動で取り直します。バックグラウンドの間は更新が止まるため、戻った直後に古い時刻が表示されたままになるのを防ぎます。

更新ボタン(⟳)

時間操作パネルの操作ボタンの右端にある回転矢印のボタンです。押すとタイムラインとレーダー画像をその場で取り直します。

「サーバーが混雑しています」と表示されたとき

気象データの取得に時間がかかり応答がなかった場合に表示されます。しばらく待ってからダイアログの「再読み込み」を押すと取得をやり直せます。「閉じる」を押した場合は、時間操作パネルの更新ボタン(⟳)からいつでもやり直せます。

メニューから開ける項目

ハンバーガーメニューを開いた画面
「☰」で開くメニュー。最下部に Ver 表示があります。
項目内容
運営からのお知らせサービス運営からのお知らせ(メンテナンス情報など)の一覧。未読があるとメニューの項目名の横に件数が表示されます
通知設定プッシュ通知を受け取る監視地点の選択(詳細は「05 通知・通知設定」)
マニュアルこのマニュアルをアプリ内で開きます。右上の「閉じる」で戻ります。マニュアルはログイン中のみ閲覧できます
利用規約/プライバシーポリシーアプリ内で全文を表示します。右上の「閉じる」で戻ります。プライバシーポリシーには「マーケティング分析のためのGoogle Analyticsを許可する」スイッチがあり、利用状況の計測の送信を停止できます(設定はこの端末に保存されます)
当社の個人情報保護方針株式会社エムティーアイの個人情報保護方針を端末のブラウザで開きます
お問い合わせお問い合わせ方法をアプリ内で表示します。右上の「閉じる」で戻ります
株式会社エムティーアイ当社のコーポレートサイトを端末のブラウザで開きます
ログアウトログイン画面へ戻ります。あわせてこの端末のプッシュ通知の登録が解除され、通知は届かなくなります。再ログイン時は端末を登録し直すため、通知設定画面がもう一度自動で開き、受け取る地点を選び直す必要があります
Ver 表示メニュー最下部にアプリのバージョンを表示します。問い合わせ時にお伝えください

運営からのお知らせ

運営からのお知らせの一覧画面
未読のお知らせには「NEW」バッジが付きます。
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    左上の「☰」を押し、「運営からのお知らせ」を選びます。

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    メンテナンス情報などのお知らせが新しい順に表示されます。未読にはNEWバッジが付きます。

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    左上の「更新」で最新の状態に再読み込みし、右上の「閉じる」で元の画面へ戻ります。

安全上の注意

運転中や危険な場所での操作は避けてください。緊急時はアプリの情報だけに頼らず、公的機関の情報と現地の指示に従ってください。